カードローンの一括返済は得をする?メリットは?

カードローンでは通常の期日に決まった額を返済するのが基本的な返済方法とされていますが、おおよその業者ではそういった支払いとは別の手段も選べるようになっています。その中でも最も返済額が高額になる方法が一括返済ですが、一時的な負担を増やしてまで返済をすることのメリットがどこにあるのかという疑問を持つ人は少なく無いでしょう。
ではカードローンの一括返済を行うメリットとしては何があるのかというと、最も大きいのは自身の返済負担を軽減することです。カードローンの返済では事前に定められた金利に応じて利息を支払う必要がありますが、この利息は完済するまで元本額をベースとして計算され、常に請求されて行くことになります。例えば借りてから1年かけて分割返済をする場合には、12ヶ月分の利息が計算された上で請求されているわけです。
しかし一括返済を行った場合には、それが行われた段階で元本額がゼロになりますから、例えば最初は1年かけて返済する予定だったとしても完済ができた段階でその後の利息に関しては請求が行われません。仮に1ヶ月で1万円の利息が発生し、1年間12ヶ月に分割して返済するとなると毎月1万円の負担が自分にのしかかることになります。しかし6ヶ月目で一括返済を行った場合、自分がカードローン業者に対して支払うのは当然元本と6ヶ月分の利息のみとなりますから、最終的な返済負担は6万円も軽減されるのです。
もちろん生活が苦しい時に一括返済をするというのは、結局新しい借金を作るだけになりかねないためおすすめはできないでしょう。ただ臨時収入があったなどで余裕のある時に一括返済をするのは非常にメリットが大きいことですから、一時的な負担が増えるのに見合う効果はあると言えます。
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モビットの提携atmは手数料が必要

キャッシングでお金を借りると、当然ですが毎月返済が始まります。
しかし、支払いは毎月返済額だけではないということで、提携atmを利用すると借入をするときや返済に利用手数料を払わなければなりません。

モビット即日融資や返済方法は、口座振替や銀行振込、提携ATMからの入出金の3種類がありますが、どの方法を利用するかによってその手数料が変わってきます。

モビットの毎月返済額は低めに抑えられているので、毎月返済額だけを返済していると返済回数が多く、借入や返済に提携ATMを利用すればその都度利用手数料が発生しますが、それらの手数料もあわせて考えると借入や返済に不必要なお金を払うことになります。
利用手数料は1万円以下の場合108円、1万円以上は216円がatmで入出金するごとに必要になります。
これくらいなら、と安易に考えがちですが考え方を変えると借りたお金の金利以外に金利が上乗せされているのと同じで、回数が増えれば増えるほど多くの無駄なお金を払うことになります。

もっとも手数料のかからない方法は、銀行の口座振替なら手数料はかかりません。
モビットの場合、三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に口座を持っていれば口座振替で返済でき、口座振替は手数料もかかりませんし自動的に返済がおこなわれるのでうっかり返済を忘れていて遅延損害金を払わなければならないといったこともありません。

今後もモビットを利用するつもりのかたは、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行で口座を作っておくことをおすすめします。

キャッシングサービスを選ぶポイントは?

最近では消費者金融を中心として、様々なキャッシングサービスを提供している業者があります。そのためにたくさんの選択肢の中から、ニーズに合わせて自分にとって使いやすいものを選ぶことが大切です。キャッシングサービスを利用したいという人は、素早くお金が欲しいという場合が多いと考えられますので、選ぶときのポインロとして即日融資が可能かどうかという点を挙げることができます。
即日融資が可能な業者が行っているキャッシングサービスであれば、申込みをした日に融資が実行されますので、少しでも早く融資を受けたい人に向いています。審査スピードが速い業者であれば、30~60分ほどの時間があれば融資が実行されますので、早く借り入れをしたいときに便利です。
その他のポイントとしては、低金利で融資を受けられるかどうかという点があります。金利が安ければそれだけ返済金額が少なくて済みますので、利用者にとって大きなメリットがあります。消費者金融の金利確認をするときには上限金利を見ることが大切です。
少額の融資を希望するときに、収入証明書の提出が必要ではないかどうかもキャッシングサービスを選ぶときのポイントになります。収入証明書の提出が求められない業者であれば、それだけ書類の準備をしなくても済みますので、手間をかけることなく手続きができて便利になります。
収入証明書の提出が不要なキャッシングサービスであれば、本人確認のための運転免許証や健康保険証のみを準備しておけば借り入れ契約を締結できます。

三井住友銀行カードローンで10万円借りた場合の金利

三井住友銀行カードローンの金利は年4.0%から14.5%ですが、契約極度額によって異なり100万円以下の設定の人は12.0%から14.5%の範囲内で決まることになっています。一律ではなく幅がありますが、これは申し込んだ人の条件によって違いが出てくるからで銀行側で設定がされます。三井住友銀行カードローンの最高額は800万円ですが一番最初の申し込み時に高い極度額が認められることはありませんで、通常は皆100万円以下ですのでこの数字が適用になります。

ここで注意することはこれはあくまで極度額ということです。これは借りられる限度額の枠ということですが、例えば10万円借りた場合、極度額100万円以下の人ですと上述の数字が適用になりますが、100万円超の人は違います。極度額200万円超300万円以下という許可を受けている人は年8.0%から10.0%ですが、その人がもし10万円だけ借りたとしますと、その人のもともとの数字8から10の方が適用になります。あくまでその人の極度額で計算がされるのですが、これは混同しやすいですので気をつけたいところです。なお三井住友銀行カードローンは銀行のカードローンとしては金利が低めですのでとても使いやすいです。

なお三井住友銀行カードローンは変動金利ですので利用中に金融情勢などによって数字が変更される可能性があります。また三井住友銀行カードローンの口コミによると、三井住友銀行で住宅ローンを組んでいる人は、返済の遅延がない人という条件で利率の数字を下げることができます。